4月30日のJJUGイベントに、Key NoteスピーカーとしてDon Fergusonに来日して話してもらおう、というアイデアを丸山先生が賛成し、来日交渉を始めたのは2月ごろだったか。。本当に来てくれるのか、来るまで不安だったのが本音。思えば、2006年10月にトロントで開催されたIBM Academyの総会を早めに退席して帰国し、成田からまっすぐオフィスに行き、Donにプレゼンしたのが今でも思いだされる。Meeting後にイタリアンに行って一緒に食事したら、めずらしく機嫌よく、かつ奢ってくれた。 もしかして初めて奢ってもらったかもしれない。その翌週にDonはUSで突然IBMを辞めてMicrosoftに行くというNewsが流れたが、僕と会って話してたときにはきっと心は決まっていたんだろう。
今回、30日の前日や、JJUGが終わってから昔の仲間数人と親しく食事した際に、フランクに今の技術の話しをしたが、やはりDonは一流だ。彼のような切れ者は極めてまれだと思う。 SOAとWeb 2.0/RESTの技術にものすごく接点があるのを明確にしてくれた。 感謝。
これからも、技術者同士での付き合いをして行こうと再確認。
そうそう、4月30日の彼の話しについて書かれたWebが幾つか。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/01/jjug.html
http://www.itarchitect.jp/news/-/106649.html